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ガルバリウム鋼板のメーカー

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 ● ガルバリウム鋼板の製造会社 大手鉄鋼会社

 

 ・ ガルバリウム鋼板は、トタンより進んだ金属建築材料です。 その組成は、亜鉛、アルミ、シリコン
   の合金メッキを施した錆に強い材料で、屋根材にも積極的に採用されています。
   屋根材や外壁材として活躍するガルバリウム鋼板ですが、鋼板(鉄+炭素などの圧延材)を生産
   する大手鉄鋼会社、そのコイル状の鋼板を大手鉄鋼会社から供給してもらい、独自の塗装、保護
   材処理、屋根材料としての加工を施して、屋根材としてのガルバリウム鋼板を製造するメーカーと
   に分かれます。 街の屋根屋さん、屋根板金の屋根屋さんは、ガルバリウム鋼板の板を問屋から
   仕入れて、屋根の材料に自分のところで加工する会社もあります。 ここでは主に、鋼板を製造
   する大手鉄鋼メーカーと、屋根用に加工する屋根材としてのガルバリウム鋼板を作る会社の解説
   です。 では、屋根材の元になる鋼板の製造メーカーから

   ●新日鐵住金株式会社子会社
     日鉄住金鋼板株式会社
 インド系鉄鋼会社・アルセロールミタルに次ぐ世界第2位の鉄鋼会社です。 世界の高炉鉄鋼メーカー。 日本最大の粗鋼生産メーカーでもある。 鉄の原材料から製品まで、一貫生産
 2012年、新日本製鉄と住友金属が統合されて「新日鐵住金株式会社」となった。 それに伴い日鉄鋼板と住友金属建材も合併し、日鉄住金鋼板となる。溶融亜鉛メッキ(ガルバリウム)の製造販売、それを用いいた屋根材の製造販売会社。
 
   ●JFEスチール子会社
    JFE鋼板株式会社
 川崎製鉄と、日本鋼管(NKK)が2003年、合併してJFEスチールとなる。粗鋼生産日本第2位、世界で第5位の大手高炉鉄鋼メーカー。 JFE鋼板は、鋼板、ガルバリウム鋼板を生産。 屋根材メーカーにガルバリウム鋼板を卸しもし、自社ブランドでの販売もしている。 JFE鋼板株式会社は、川鉄鋼板株式会社とエヌケーケー鋼板株式会社が合併してできた会社。  
   ●日新製鋼 株式会社  高炉メーカー、粗鋼生産額では神戸製鋼所に次いで第4位。
ガルバリウム鋼板も鋼板からメッキ、表面処理までを行う。
ガルバリウム鋼板のブランドは月星、またグループ会社である月星商事がガルバリウム鋼板の販売を手がけている。
 
   ●株式会社 淀川製鋼所  電炉鉄鋼メーカー、ガルバリウム鋼板の生産会社でもある。 鋼板のメッキ、表面処理加工のメーカー、屋根材メーカーにガルバリウム鋼板を表面処理後の製品で納めている。 自社ブランドでもガルバリウム屋根材を販売。 ヨド物置で有名。  
   ガルバリウム鋼板は、普通鋼(鉄に炭素を2%以上混ぜた鋼板のこと)の冷延鋼帯(コールドコイル)
 に溶融めっきを施して製造する。 ごくまれに熱延鋼帯(ホットコイル)を用いることもあるが、基本的
 な生産プロセスは普通の亜鉛めっき鋼板と同一であるため、両者は基本的に同一のラインで製造さ
 れる。 高炉メーカーでも製造されるが、コイルを外部から購入してめっき処理を行うめっき専業メーカ
 ーのシェアも高い。 ガルバリウム鋼板は、屋根葺き替え用の用途として良く使われています。
   高炉メーカー: 鉄鋼石、ボーキサイトの原料から、高炉で銑鉄(純粋な鉄Fe)を生産するメーカー
 電炉メーカー: 鉄屑より、これを溶解して、新たな鉄鋼製品を製造するメーカーのこと

横浜市; スレートからガルバへ(雨漏りの為)

  横浜市;Y様; スレートの屋根から雨漏りがすると言うことで、提携業さんが調査したところ、写真のような状況でした。 築34年、スレート葺き、2階建て、屋根面積; 70u、寄棟、屋根裏からのチェックで下り棟の部分から、雨漏り、梁を伝わって天井まで達していました。 基本的には、棟部分を修理するのですが、スレート材がかなり傷んでいましたので、要望により、カバーでの葺き替えになりました。
スレート材をガルバリウム鋼板を使っての葺き替え工事価格(屋根面積;70u)
 
大きなしみ_天井の雨漏り1 大きなしみ_天井の雨漏り2
雨漏りの写真:二階天井の「しみ」 ここも大きな雨漏りの「しみ」があります
大きなしみ_天井の雨漏り3
2階の和室、この和屋の天井から酷い雨漏りでした。
特にこの天井角の部分では、雨漏れがひどく、バケツに溜めていたそうです。
一番「しみ」の濃いところがちょうど角の部分です。
築25年、棟板金の酷いサビ_1 築25年、棟板金の酷いサビ_2
築25年、棟板金の酷いサビ_3
 築34年なので既にスレートの耐用年数が過ぎています。(スレートの耐用年数は約20年)
また雨漏りも多く発生しているので、葺き替えは自然の選択でした。
棟部分の傷みがひどいです。 板金のサビ、スレート本体の苔、カビも発生。
棟の板金分の交換、棟板金の中には芯材が入っています。
この芯材は、雨、湿気で腐っていましたので、新しいものに交換です。
此の上から棟板金を施工しました。 釘は再度から・・・下図
棟の芯材に板金を被せて完成です。
完成全景は、下図で
 
今回の工事は、スレート材料の経年劣化、特に棟部の劣化による雨漏りでした。 
もともと、スレート屋根の棟部分は、劣化に弱く本体と接したところから横殴りの雨があると、どうしても
水が侵入してきます。 この侵入した水分が簡単に乾燥すれば問題ないのですが、長く留まると、
芯材が劣化し、どうしても腐食してしまいがちになります。 5,6年に一回ぐらいは、屋根の調査・診断を
実施することをお薦めいたします。 特にスレート(コロニアル、カラーベスト)
ガルバリウム鋼板の棟部分は同じ作りですので気を付けたいところです。

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